レッスルキングダム13の結果と感想

2019/01/05

新日本プロレス



皆様、新年あけましておめでとうございます!

年明け1発目の更新は、新日本プロレス年間最大興行の

「レッスルキングダム13」

の結果と感想です。

結果としてタイトルマッチは全て王座が移動するという事態になりました。

棚橋選手がケニー・オメガ選手に勝利し、約4年ぶりのIWGPヘビー級戴冠。

内藤選手とクリス・ジェリコ選手の遺恨決着戦は、試合前日にノーDQマッチに変更。

反則裁定なしの試合は内藤選手が勝利。
新IWGPインターコンチネンタル王者となりました。

その他タイトルマッチでは、

石森太二選手がKUSHIDA選手に勝利し、新IWGPジュニア王者に。

ジュース・ロビンソン選手がコーディ・ローデス選手に勝利し、新IWGPUS王者に。

EVIL、SANADA組がG.O.D、ヤングバックスとの3WAY戦を制し、新IWGPタッグ王者に。

ザック・セイバーJr.選手が石井智宏選手に勝利し、新ブリティッシュ・ヘビー級王者に。

鷹木信悟、BUSHI組が金丸義信、エル・デスペラード組、ロッポンギ3Kとの3WAY戦を制し、新IWGPジュニアタッグ王者に。

ウィル・オスプレイ選手が飯伏幸太選手に勝利し、新NEVER無差別級王者となりました。

さらには凱旋した2012年の東京ドーム大会以来、7年ぶりにノンタイトル戦となったオカダ・カズチカ選手は、ジェイ・ホワイト選手にまさかの敗北。

G1での不協和音から続く遺恨は、金的、外道選手の介入もほぼないまま、15分弱でオカダ選手の完敗という形となりました。

バックステージではジェイ・ホワイト選手とクリス・ジェリコ選手がIWGPヘビーへの挑戦を訴え、今後の展開に期待が広がります。

IWGPヘビー級王者から陥落してしまったケニー・オメガ選手は、WWEや新団体AEWへの移籍など、新日本を離れるのではないかと噂されていて、今後の動向が注目されます。

個人的には、
「新日本は俺のホーム」
と言ってくれたオメガ選手の言葉を今も信じたいです。

AEW勢がみんな負けているのがとても引っかかりますが…(´д`)

まずは毎年色々なサプライズが起こる1月5日の後楽園大会

NEW YEAR DASH!!」

新たな展開が楽しみです!


試合以外では、
来年2020年の1月4日の
「レッスルキングダム14」

1月5日の
「NEW YEAR DASH!!」

が東京ドーム2連戦で行われることが発表されました。

来年は1.4、1.5が土日ということで、超満員の東京ドームが見られるかもしれません。


最後にひとつ。

第1試合の飯伏幸太選手とウィル・オスプレイ選手のNEVER無差別級王座戦。

素晴らしい試合内容で終盤まで進み、オスプレイ選手が背後からの後頭部へのランニングバックエルボーからストームブレイカーで勝利しました。

フィニッシュ前のエルボーを食らった飯伏選手は全く動けなくなり、ストームブレイカーも受け身が取れていないように見えました。

試合後もピクリとも動けず、首を固定されて担架で病院へ搬送されたようなので、本当に心配です。

近年新日本では柴田選手や本間選手、高橋ヒロム選手が試合中に大怪我を負い、長期離脱を余儀なくされる事態が発生しています。

怪我をしないのが一番いいのは当たり前ですが、高度な技、激しい技の応酬の中、仕方なく起こってしまうこともあると思います。

大怪我が続いている現状で、怪我の防止について考えなければならない所まできている中、あのエルボーは個人的には完全に、ナシ。

オスプレイ選手に、それはないやろ!って幻滅しました。

飯伏選手が軽傷であることと早い回復を祈っています。


追記

5日に新日本プロレスから飯伏選手の容態について公式発表があり、脳震盪だったようです。

首から下が全く動いてなかったので心配でしたが、幸い大事には至らなかったと発表されて一安心です。

詳しい状況は判明次第報告とのことなので、軽傷であることを祈ります。

飯伏選手はジュニア時代の2014年にも、脳震盪によりエントリーしていたG1クライマックスを欠場しています。

その時は約1ヶ月半の欠場後、復帰しました。

命に関わることなので、復帰には慎重を期していただきたいと思います。

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プロフィール


crumbs(クラムス)と申します。
パチンコ・パチスロ、新日本プロレス、阪神タイガースが好きなダブルワーカーです。
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