アイコス(IQOS)の会員登録ができない!時の対処法

2019年5月20日月曜日

アイコス


アイコス3マルチを購入し、中身を確認していたところ。

会員登録の説明書とやり方が書いたものが同封されていました。

何かめんどくさそうですが、目を通したところ登録した方がいいと思うのでそのやり方です。



会員登録ができない!時の対処法


以前使っていた2.4Plusは頂き物だったので、会員登録とかは全くしていませんでした。

今回同封されていた説明には


















(自損でも無償で補償ってすごくね?)


これは会員登録しておこうということで、登録方法の中で一番楽そうなLINEでやってみることに。

友達追加して、新規登録へと進めていきます。

年齢確認で免許証の写真をトーク内にアップする必要があります。

LINEに登録している自分の情報をそのまま入力してくれるので、そこは楽。

後は住所やデバイスの保有などを入力して終わり…なのですが。


 「申し訳ございませんが会員登録が適切に完了しませんでした(io001)」


なるエラーが。

その後も繰り返しやってみるが登録できず。

スマホで公式サイトからチャレンジするも、また失敗…。

結局この日は全く登録できず、翌日にPCからやってみるも、また失敗w

どうなってんのよコレ?!


ネットで検索してみると、過去にフィリップモリスジャパンの何らかのサービスに登録している場合は、その情報が必要らしい。(ラークやマルボロとか)

ただLINEでの登録の際、電話番号やメールアドレスを入力すると、過去に使われていないかをチェックしてくれます。

ここで過去に使われていたら、何とかしてその情報を思い出しましょう。

僕の場合は電話番号もメールアドレスも未登録だったので、結局原因不明のまま…


サポートに電話して聞いてみた結果


心が折れて、サポートセンターに電話してみる。

お姉さんいわく、
  • 「エラーの原因はわからないが、LINEからの登録はエラーになりやすい」
  • 「スマホかパソコンで公式サイトにアクセスして、そこからやってみてください」
  • 「一旦エラーになると、入力した情報が1週間ほどエラーの履歴として残るので、1週間後に改めて登録してみてください」

結局エラーの原因はわからないとのこと。

わからんってw

ネットで検索すると登録できないって人結構いるのに、原因の究明はしないのね…

なんにせよ、登録方法の一番上に書いてあった、


LINEでの会員登録は、サポートの人が公式におすすめしない!


ってことがわかりました。


ってことで1週間後。

公式サイトにスマホからアクセス。

免許証の画像もアップし、必要な情報も入力し終えた私を待っていたもの。

それは…

 「申し訳ございませんが会員登録が適切に完了しませんでした(io001)」


またかよ!


こうなったら誰にも原因わからんってことやん。

もういいよ。

別に急いでないし、また1週間後試すよ…


最終的に登録できた時の状況


何度も失敗してきて、とうとう購入から約3週間。

 「とりあえずやってみるか…どうせ無理やけど。」

半ば諦めながらも、過去とは違う状況でやってみようと思い、ちょっと変更。

前回→今回です。

 登録環境:スマホ→PC(GoogleChrome)

 メールアドレス:スマホ(NifMoなので @nifty)のメアド→Gmailアドレス

 登録してた時間:夕方、夜→朝10時ごろ

に変えてみた結果。


















できたやんけ!

エラーの原因は未だに全くわかりませんが、とりあえず登録することができました!

登録できていない方でPC、Gmailアドレスをお持ちの方は、一度試してみる価値はあると思います。


2019年9月追記 製品登録について



会員登録ができたら、次に製品登録をします。

マイページにログインし、

 ①デバイス
 ②登録はこちら

をクリックし、購入年月日、製品識別番号を入力して「登録する」をクリックすると完了します。


















製品登録することによって、保証期間が通常の6か月から1年に延びたり、自損でも無償で交換してくれたりと、ユーザーにとって大きなメリットがあります。

登録しておいて損はないので購入したら製品登録もしておきましょう。


製品登録後の注意点


別記事「アイコス3マルチ(IQOS3MULTI)が故障!交換の申し込み方法と到着までを解説!」に詳しく書きましたが、8月に私のアイコス3マルチが故障しました。

製品登録しといて良かったんですが、サポートの人と話してて重大な勘違いを教えてもらったので、皆様は間違わないように書いときます。


製品登録は上の画像でもあるように、

「購入日は自己申告」

なんです。

日付のタブをクリックするとカレンダーが出てきて、そこから自分で購入日を選ぶシステム。

もちろん嘘はついていないのですが、この自己申告というところがやっかいでして。


交換の申請をする際、アイコス側は保証期間内なのかどうかを確認します。

その確認方法は、製品登録した時に入力した日付ではなく、レシートの日付から1年間になります。


「おいおい製品登録できたから安心してレシート捨てちゃったよ!」

って方は、購入日の確認が取れないことになるのです。
(僕はレシート捨てちゃったので、確認取れない人に該当)


その場合はデバイスの製造年月日から保証期間を割り出すことになるそうで、製造年月日が古かった場合、

買ったその日には保証期間が切れてる

なんてことも実際にあるそうです。

僕のも調べてもらったら、2020年の2月でした。

2019年4月末の購入なので2か月ぐらい短くなってますが、サポートの人いわく、

「レシートがない方でこれはかなり長いほうなので、運がいいですよ。」

とのことでした。

なので製品登録が完了しても、購入時のレシートは絶対に捨てないようにしてください。

スポンサーリンク


この記事の関連記事

プロフィール


crumbs(クラムス)と申します。
パチンコ、パチスロ、新日本プロレスが大好きなダブルワーカーです。
よろしくお願いいたしますm(__)m

ツイッターもやってます。

ブログアーカイブ

QooQ