2026年10月22日、思ってもないことが起きました。
「脳梗塞からの緊急搬送」
私の年齢は45ですが、もう色々起こっても不思議じゃない年齢なんやなと思うと同時に、日々の生活から見直さんとあかんなと思った次第。
体験記が誰かのお役に立てればと思い、現在進行形で記事にしていきたいと思います。
突然それはやってきた
10月22日の夜20時半ごろ。
上司と打ち合わせ中、首の右後ろに急に痛みが発生。
普段から肩こりやらで首や頭が痛くなるので、
「あーいつものやつかなー」
とガマンしながら打ち合わせを続けてました。
20分ほどして打ち合わせが終了、部屋に戻ろうと立ち上がると、なんかフラつく。
歩き始めるもまっすぐ歩けず、どんどん右に逸れていく。
「なにこれヤバい?」
部屋に着くなり椅子に座って、背もたれも倒してグッタリ。
とりあえず水飲んで仕事しようとすると、今度は水が飲み込めない。
唾すら飲み込めない状況にテンパりながら、これはあかんやつやと感じて病院へ行く決意をする。
ほんとはすぐ救急車呼べばいいんだけど、職場は関西空港で、乗ってきた車もここにずっと置いとくわけにもいかない。
これは絶対やってはいけないことなので真似しないでほしいですが、早退して車で家まで帰りました。(20分ほどの運転)
出発前に家族に病状を伝え、15分したら救急車呼んでとお願いしました。
21時半ごろ、帰宅後すぐに救急車が到着、無事病院へ搬送されました。
検査の結果
救急車の中で現在の状態やら細かく説明し、おそらく脳梗塞だろうということで、脳の検査をしてもらえる病院へ向かうことに。
途中体温測られて、33℃しかない…という隊員さんの声にビビりながら22時ごろに病院へ到着。
ここでも状況を説明し、CT、MRIの検査をしてもらいました。
30分ほどで結果は出たんですが、答えはなんと異常なし。
画像では血栓は確認できないと言われ、じゃあ原因は…と不安になる私。
ただ担当の先生も、
「症状は脳梗塞が疑われるので、朝もう一回MRIの検査をしましょう。
それまでは脳梗塞に準じた治療をします。」
と点滴を準備してくれました。
迎えた朝。
再度撮ったMRI画像には血栓が写っていました。
「脳梗塞です」
わかっててもなんかショック…
ここから私の脳梗塞との戦いが始まる…
つづく

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